完成度の高いフリーホラーゲームを作り出すサークル「あるまソフト」に注目!作品・製作者まとめ

PC

多くの人の手で生み出されたゲーム。その裏側も覗いてみよう。

今回は完成度の高いホラーゲームを制作されている「あるまソフト」さんの作品や情報をまとめていきます。

ぷちなまは恥ずかしながら「怨溺-ONDEKI-」という作品からプレイした新参者なんですが、その完成度の高さから大ファンに!

ゲームのおまけで明かされれるキャラクターや開発の資料や、サークルメンバーの方々のコメントから作品へのこだわりとユーザーへの想いが伝わってきました。

あるまソフトさんは現在YouTubeチャンネルTwitterなどで最新作の情報を公開されているので、少しでも共感していただけた方はチャンネル登録やフォローをしておいてください。

最新作から配信されたゲームと、あるまソフトさんの情報をまとめていきますので、ぜひともお付き合いください。




まず、あるまソフトさんとは・・・。

まず初めに、あるまソフトさんがどんな集団なのか紹介しておきましょう。

フリーホラーゲーム制作サークルとして、主なメンバーに加えて多くの方が協力して名作を生み出しているようです。

Twitterの情報から、メンバーの入れ替わりを繰り返しながら頑張っているらしいのですが、処女作「斧鬼-魍魎の棲む家-」ではタケ坊・愛飢え男・白波Q・shinoharu3の4人がメンバーとして作られていたようす。(「怨溺-ONDEKI-」にはククけけさんという新メンバーが!)

タケ坊さんはあるまソフトの代表として、企画や実装を担当されているようで、本職もゲーム開発のお仕事をするプロ!Twitterでは「作ったゲームの生放送を見ていたら目の前でBANされた。」なんてツイートもあるのが衝撃的でした!本当にゲーム制作が好きな方なんでしょうね。

ゲームを多くの方に楽しんでもらいたい反面、メンバーに還元できないか悩んでいるツイートも人を大切にしている気持ちが出ていて素晴らしい!有料版でクオリティのあるまソフト作品、期待しています!!!

愛飢え男さんはあるまソフトでは、シナリオ・キャラクターデザインを担当をされている他、「ソルナーゲームズ」イラスト担当・漫画サークル「おしこみ秋津予約席」で小説・イラスト・漫画を制作されているようです。

ブログもされているようで愛飢え男のらくがきブログではコミケ出てみたレポが非常に面白かった。

白波Qさんはあるまソフトではグラフィックを担当されているのですが、イラストレーターとしてもかなり幅広く活躍されていました。なんとVtuberのキャラデザもやっており、登録者3万人を超える「雑葉学美」さんのキャラクターもデザインされたようです。個人でも「ココナラ」や「SKIMA」などでイラストを描いていただけるようなので、興味を持った方はお仕事依頼してみては?

Shinoharu3はあるまソフトで雑務を担当されているようなのですが、情報が出てこないので謎に包まれています。いったいどんな方なのか・・・。情報求ム!!!

怨溺で参加されているククけけさんは、ゲームデザインアシストやセッティングを担当されているようですが、酒とPS4とBLが大好きな腐男子だとか!?

メンバーの方を追っていくと、いろんな方との繋がりや個性が見えてきて面白いので、気になる方を追っかけてみてはいかがでしょう。




現在配信されているゲーム一覧

「怨溺-ONDEKI-」

2020年8月28日に「ふり~む!」でフリーゲームとして配信された探索ホラーで、退屈な日々を過ごす高校生の修一がバスの事故をきっかけに、ある一族の呪いに足を踏み入れてしまう物語。

迷い込んだ山奥の廃村は過去に恐ろしい出来事が・・・。

襲い来る「あまにえ様」と、同じく廃村に迷い込んだ春奈という少女が過去の惨劇と呪いを明らかにしていきます。

ぷちなまが初めてプレイしたあるまソフトさんの作品なのですが、グラフィック・キャラ・演出・効果音のこだわりや作りこみが素晴らしくて感動した作品でした。

操作性や謎解きの難易度も程よく、ゲーム初心者も熟練者もしっかり楽しめるのでオススメ!

前作の「斧鬼-魍魎の家-」を超える面白さなので、少しでも気になったら迷わず遊んでください!詳しいレビュー記事はこちらから呪われた一族に襲い掛かる恐怖!「怨溺ーONDEKIー」【感想・評価・レビュー】

「斧鬼-魍魎の棲む家-」

2019年3月29日にぶり~む!で無料配信された探索ホラー作品で、主人公の少女・ユイが恐ろしい存在の潜む館に迷い込んでしまう物語。

急に連絡が途絶えたお姉ちゃんを探して迷い込んだ館には、斧鬼以外にも恐ろしい存在が・・・。

2Dドットのキャラは可愛いのですが、ホラー要素はかなりのもの!緊張感と不気味さが伝わってくる館では、追われたり謎を解いたりと非常に面白い作品でした。

何より素晴らしいと感じたのがストーリー!鬼ごっこが怖い探索ホラーの多くは内容が薄かったり理解するために考察の必要な作品が多いのですが、斧鬼では終盤にしっかりと真相を語ってくれているのが非常に良い。予想外の部分もしっかりと込められています。

ぷちなま的、神ゲー認定作品!詳しい記事はこちらから鬼が潜む館!そこでは人が消えていく・・・。「斧鬼~魍魎の棲む家~」【感想・評価・レビュー】

YouTubeチャンネルで公開されている内容紹介!

YouTubeでは動画数は少ないですが、かなり興味をそそられる予告編が上げられています。

あるまソフトさんのゲームをプレイしようか迷ってる方や、YouTubeの存在を知らなかった方はぜひとも覗いてみましょう。

チャンネル登録しておくことで、今後の作品の最新情報をいち早く入手できるかもしれません。

この記事を書いている現在で最新作の「怨溺ーONDEKIー」の予告編リンクを張っておきますので、一度見ていただきたい。(興味を持ったらほかの動画も・・・。)

ホラーゲーム【怨溺 -ONDEKI-】予告編2 2020年 8月末配信




Twitterで明かされる制作過程!

あるまソフトさんはTwitterもやっており、配信予定や制作過程などの情報をいち早く知ることが出来ます。

ぷちなま的に注目していただきたいのは、情報発信ばかりではなく、ファンのコメントなどにもしっかりと応えているところ!

中には「斧鬼-魍魎の棲む家-」の続編はあるのか?他の国の言語に対応してもらえないのか?など、ファンの質問にきちんと答えを返されているようです。

あなたもプレイして気になった事や、要望などコメントしてみてはいかがでしょうか?

2019年のには新メンバー募集のツイートもあったので、もしかしたら近い未来であなたもあるまソフトの一員としてゲームを作っているかも・・・。

さらに次回作をどんな作品にするのか、アンケートを取ってたりしますので、あなたの一票があるまソフトさんの次回作へ大きな影響を与えるかもしれません。

他にも面白い内容を発信されているので、気になる方は実際に覗いてみていただきたい。

Twitterリンク(あるまソフト/タケ坊/愛飢え男/白波Q/ククけけ

最後に・・・。

多くの方が遊んだであろう「あるまソフト」さんの作品なのですが、ゲーム作成にはいろんな方の協力があって作り上げてきたことがメンバーの方を追っていくとわかりました。

Twitterには制作過程や配信後の反応に一喜一憂する姿がリアルタイムでツイートされ、ゲーム制作の楽しさと難しさが伝わってきます。(特にタケ坊さんのTwitterには、制作やメンバーを思いやる悩みが書かれていて面白かった。)

今まで歴代作品まとめなどの記事は書いてきましたが、作者の方々にも興味を持ち、書いてしまったのは初めて・・・。

ぷちなま的にはゲーム制作に集中できるよう、さらに素晴らしい作品を作るため、メンバーの制作意欲を高めるための有料ゲーム販売に期待しています。(有料クオリティを期待しています。)

全ての柵が無くなった最高のあるまソフト作品・・・。どんな作品になるんでしょうか?

今後もぷちなまはあるまソフトさんに注目し、応援していきますので多くの神ゲー発信を頑張っていただきたい!




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