妹のような美少女がムリヤリ×××!「みほみアジサイ メンヘラフレシア」【感想・評価・レビュー】

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家出をしてきた少女は、すでに身体を〇されていた・・・。

ど~も!ぷちなま(@Gamer’s Life)です。

今回はCHARON氏のヤンデレホラー作品「メンヘラフレシア」の物語の一つ、「アジサイ」の物語についてレビューしていきます。

ヒロインはいたろーの事をお兄ちゃんと呼ぶ妹キャラの「みほみ」ちゃんなんですが、恐ろしいほどの執着心を持ったヤバいヒロインでした。

子供っぽい一面と強すぎる愛情表現を見せてくれるみほみですが、あんなに救いのない悲しすぎる結末がまっているとは・・・。

それでは「みほみアジサイ」の面白さと怖さを、感想と共にレビューしていきますのでお付き合いください。




かんたんなストーリー紹介!

学校が終わって帰宅途中の主人公・いたろーは、一人の少女に声を掛けられた。

「いたろーおに~いちゃんっ。一緒にかーえりーましょっ!!」

話しかけてきたのは「みほみ」。ある日、出会ってからすっかり懐かれてしまったようだ。

その日の夜中、突然家のチャイムが鳴ってみほみが尋ねてきた。

彼女は家出してきたらしく、両親がいない間しばらく家に泊めてやることに・・・。

「みほみアジサイ」の楽しみ所!

懐っこい妹キャラのみほみが可愛い

まずは「みほみアジサイ」のメンヘラヒロイン、みほみの魅力から語っていきましょう。

濃い青色のショートボブヘアにカチューシャ、制服姿で「おにいちゃん」と呼んでくれるみほみは最高の妹キャラ!

自分のことをみほみんと呼び、いたろーに何度も「好き」という言葉を投げかける所も子供っぽくて可愛かった。

そんな彼女が家出をきっかけに家にお泊り、両親は旅行中で2人っきりの時間を過ごしていきます。

「一緒に寝たい」と迫ってくる萌え展開もあるので、妹属性の方はしっかり楽しんでいただきたい。

2人きりの夜に起こる異変・・・。

みほみが家出をしてから数日間、一緒に暮らすことになるのですが、日を追うごとに距離は近くなり、一緒の布団で抱き合って寝る間柄に・・・。

しかし、みほみが泊まるようになってから、寝ている時に耳を蝕むような音が聞こえてきます。

頭が痛く、重たいその音は、一言一言が心を蝕んでいく言葉。

ある夜、みほみが怖い夢にうなされるのですが、その時の怯えた表情が夢の恐ろしさを物語っていました。

無慈悲に無理矢理×××をさせられる衝撃の真実は、作中で覗いてみてください。

みほみが隠し続けた衝撃の真実

まるで依存しているかのように愛情表現をし、一緒にいることを望むみほみには、いたろーにすら明かしていない秘密がありました。

みほみが家出をした理由に大きく関係し、家族から想像を絶する仕打ちを受けていた事が明らかになっていきます。

心と身体に傷を負った彼女を、救うか見捨てるかはあなた次第・・・。

しかし、心だけでなく身体も汚れてしまったみほみには、既に他の○○○が・・・。

まとめ・感想

今回は「メンヘラフレシア」の一話「みほみアジサイ」をプレイしてきたのですが、誰かに助けを求めにくい怖さが詰め込まれた残酷なストーリーでした。

妹キャラで積極的なみほみの可愛さは、女の子に懐かれたい男性には最高のシチュエーションになること間違いないでしょう。

グロ要素や猟奇的描写はないですが、心に重くのしかかる内容の物語です。

女の子が〇的暴行を受けるシーンがあるので、苦手な方はご注意を・・・。

「メンヘラフレシア」ヒロインまとめのレビュー記事はこちら




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