「地球防衛軍5」群れを成す巨大生物!地球を守るため撃ちまくれ!【感想・評価・レビュー】

TPS

地球の平和を守るため、今日も兵器をぶっ放す!

今回、EDFに入隊したぷちなまです。地球を侵略者から守るため、多くの虫、エイリアン、兵器と戦う「地球防衛軍5」をプレイしてきました。

1人でやると超楽しい!フレンドと遊ぶと神楽しい!すなわちこれは神ゲーですわ!

そして愛すべきバカゲーでもあります。

やることは単純明快で、フィールドの敵をすべて倒すのみ。武器の属性などわずらわしい要素はなく、わかりやすい多くの武器を選んで敵を撃ちまくるだけ!

FPSやTPSが苦手だけど始めてみたい、と思う方はこの作品から始めてみたらいいんじゃないかと思います。

それでは「地球防衛軍5」の面白さを感想と共にレビューしていきますので、よろしければお付き合いください。




知らない方のための地球防衛軍とは?

初めに地球防衛軍というのは、2003年にPS2の「THE 地球防衛軍」というタイトルで発売された作品です。最初の作品のストーリーは「2017年、突然、未確認飛行物体が現れて地球を襲う」というものでした。

地球防衛軍4までは設定的に地続きだったのですが、地球防衛軍5からは一新された世界観となっています。

地球防衛軍5では「プライマー」と呼称されている敵勢力を撃退していく事が目的ですただし地球に宇宙からの侵略者が出現するというストーリーは過去作と変わりません。

シリーズ作品未プレイ方が今作から始めてもしっかり楽しめるので、この機会にぜひ始めましょう。

『地球防衛軍5』 TGS2017 トレーラー

地球防衛軍5の楽しみ所紹介!

大群!大群!大群~!

さあ地球防衛軍の魅力について書いていきましょう。EDF隊員となったあなたは、地球を侵略者から守るために多くの敵と戦うことになります。

その姿はとてもリアルに表現された虫!アリや蜘蛛、スズメバチの姿をした敵が大量に出現して来ます。

群れとなって存在する敵は隊員の攻撃や接近などで気付かれ、一斉に襲いかかってくる。周りを巨大生物に囲まれたときは、はっきり言って絶望感しかありません。

そんな強大な敵を、強力な兵器や戦略で蹴散らす爽快感はこの作品の一番の楽しみどころ。

しかし敵も強力な兵器を持った存在が登場してきます。カエルやアーマーを着た宇宙人の姿でショットガンや迫撃砲、ミサイルなどなんでも使って来ます。

空飛ぶドローンや巨大宇宙船など、敵も圧倒的な戦力で攻めて来るので遠慮なくぶっぱなしていただきたい。

どのステージも地球を侵略されてる感じがしっかりと伝わって来るので、EDF隊員として地球を守るため頑張っていただきたいと思います。

4つの兵科と武器の豊富さ!

侵略する宇宙人に対抗するEDF隊員には、4つの兵科が存在します。「精鋭歩兵・レンジャー」、「降下翼兵・ウイングダイバー」、「空爆誘導兵・エアレイダー」、「二刀装甲兵・フェンサー」。

それぞれの兵が特徴の違う武器を使用し、侵略者と戦うことが出来るので自分のプレイスタイルに合わせて選ぶことが出来ます。

まず紹介していくのはバランスの良い「レンジャー」。歩兵部隊というだけあって、地上からアサルトライフルやロケットランチャーなどで敵を攻撃するバランスの取れた兵です。今作からは「ダッシュ」が出来るようになり、敵との距離をとるための移動やアイテム集めがしやすくなりました。

次に「ウイングダイバー」。空を飛ぶ事ができ、そのエネルギーをチャージして使うレーザーやパルス兵器が特徴的な兵です。今作からは空中で「ブースト」を使えるようになり、急な旋回や敵との距離を詰めるときに非情に便利です。唯一の女性兵科で、顔は隠れているが美人の雰囲気がしっかりとわかります。(魅力的な後ろ姿が非常にGOOD!)




さあここからはフレンドと遊ぶときや上級者になってから使うと非常に強力な兵科の紹介!

フレンドと遊ぶときにオススメの空爆誘導兵「エアレイダー」。歩兵でありながら、空爆の要請や輸送機による兵器の投入(ロボットやヘリなど)が可能になっています。広範囲を火の海にする爆撃や巨大なロボットで侵略者を一掃する迫力は圧巻です。

自走式爆弾や自立飛行型爆弾を使う事も出来るのですが、ソロで使用するより複数人でプレイすると非常に楽しいので、ぜひ友達と遊ぶときに使っていただきたい。

最後に攻撃特化の「フェンサー」。他の兵科には出来ない「同じ武器を両手に持つ」という事ができる唯一の存在。高火力の武器を両手に持つことで、圧倒的殲滅力を持っている所が非常に魅力的です。

あまりの重さから通常移動はかなり遅いのですが、武器についているサイドスラスターやブーストジャンプを使う事で高速移動が出来るようになり、補助装備まで使いこなせれば一番楽しめる兵科で間違いないです。

移動の使い方や撃った後の反動でエイムが難しいので、補助器具が集まった2周目や後半に使うと、その楽しさがしっかりわかりますよ。

ちなみに武器の種類は4つの兵科合わせて1000以上。多すぎると使い分けが難しそうですが、非常にわかりやすいのでちょっと進めれば使い分けが出来るようになりますのでご安心を!

難易度によって別ゲーと変わる楽しさ!

地球防衛軍5では5段階の難易度が用意されていて、難易度を一つ上げるだけでもかなり難しくなっていきます。プレイヤーが最初に選べる難易度は「Easy」「Normal」「Hard」の3つ。

クリアする事で「Hardest」「Inferno」の2つが開放されます。

難易度の選択によって、手に入れることの出来る武器のレベルが変わり、より強力な兵器を手に入れるためには難易度の高いステージを攻略していく必要があります。

この作品の魅力に難易度の選択を入れた理由は、この難易度の選択次第で別のゲームのように楽しめるからなんです!

難易度が低いと銃を使った無双シリーズのような印象でしたが、高難度に変わると武器の選択や戦略性が重要になってきます。高難度で大群に囲まれた時の絶望感はかなりのもの!逃げ回ることすら難しいので、挑戦する方は覚悟しておいてください。

さらにDLCでは難しいステージが用意されていて、そのステージのInfernoでは4人で挑んだとしてもそれぞれが協力できなければ瞬殺されるほど・・・。

100時間遊んでもハマって遊べる名作なので、ぜひ挑戦していただきたい。

フレンドと遊ぶと何倍も楽しめる!

先ほど戦略性の話をしましたが、フレンドと遊ぶと役割分担が出来て非常に楽しい作品です。

高火力の兵で長距離射撃をしながら機動性の高い兵で敵のタゲ取りをしたり、陸の敵用の装備特化と対空迎撃用の装備に特化した兵で協力し合うなど戦略の幅はめちゃくちゃ広がります。

高難易度を攻略するためには協力は不可欠なので、役割を分担した助け合いが非常に重要です。

もし自分の操作するキャラがやられてしまっても、仲間の体力をもらって復活できるので助け合いの精神が共有できるところがフレンドプレイの醍醐味。

ステージで取得したアイテムは、誰が拾っても全員に振り分けられるので高機動のキャラに頼っても大丈夫ですよ。

そして友達が家に遊びに来た時に便利なのが画面2分割プレイ。コントローラーが2つ必要ですが、一台の本体と一つのソフトで友達と遊ぶことが出来ます。

仲間に頼ったり助けに行ったりと、助け合いながら強大な敵を駆逐していただきたい!

まとめ

今回遊んできた「地球防衛軍5」はソロプレイ、フレンドプレイ共に楽しめる神作品だとここに宣言します!

初心者から上級者までしっかりと楽しむことができ、フェンサーまで極めると自然にエイム力も向上しているのではないでしょうか?(初心者に限る)

シンプルながら戦略の幅は広く、やりこみ要素のあるバカゲーでありながら、ここまで完成度の高い作品はなかなか見つからないです。

始めてしまうとさらに高い難易度に挑戦したくなるので、時間を忘れて遊んでしまうのでご注意を!

ー苦手だけど楽しみたい、友達と一緒に楽しめるゲームを探している、次に買うゲームの発売日までプレイするゲームが決まらない、といった方にオススメです。

前作をプレイしたことがある方や、未プレイの方はこれを機に始めていただきたいと思います。





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