「モンスターハンターワールド アイスボーン」マスタークラス解禁!更なる強敵と戦え!【感想・評価・レビュー】

アクション

雪と氷に覆われた新大陸!すべての謎を解き明かせ!

今回レビューを書いていくのは「モンスターハンターワールド アイスボーン」、この作品はモンスターハンターワールドの拡張コンテンツとして発売されながらも、本編以上に充実した内容が詰め込まれているのでモンハン最新作と言っても過言ではありません。

さらなるやりこみ要素が多く、ランクを上げないと出てこないモンスターも多く存在しますが、新・旧作のモンスターも再び登場してくるので新しく始めた人もシリーズ作品を遊んだことのある人も楽しめる内容です。

ワールドから500時間を超えて遊んでいますがまだ全てを遊びつくしたわけではなく、まだまだ楽しんでプレイ中!

新要素や楽しみ所など共有していただけるよう書いていきますので興味がある方はお付き合いください。

それではグラフィックが向上されたアイスボーンの世界をトレーラーで見ていただきたいと思います。

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』 プロモーション映像4




登場モンスターの一部紹介!

凍魚竜 ブラントドス

まるでサメのように積雪の中を泳ぎ、襲い掛かってくる魚竜種「ブラントドス」。肉食で獰猛な性格で、「渡りの凍て地」に生息するポポを雪の中から強襲して捕食する姿も見られる。

尖った頭部を利用して雪の中を自由に動き回る大型モンスター。

猛牛竜バフバロ

頭部に大きな角を2本持つ獣竜種「バフバロ」。性格は温厚でいきなり襲い掛かってくることはないが、縄張り意識が強いため外敵とみなされると執拗に襲い掛かってくる。

中でも2本の角を利用した突進攻撃は強力で、進路上の岩や木々を巻き込みながら進んでくる

溟龍 ネロミェール

水を操る能力を持った大型の古龍種「ネロミェール」。全身を覆い隠すほど特徴的な翼を持っており、体表が濡れているときは発光器官が鮮やかな色合いを醸し出している。

水を使った能力は球状の水砲弾や高圧水流をブレスとして掃き出し、時に水流を発生させることでハンターを動けなくしてしまう。

また、発光器官が持つ隠し能力の電撃を水が溜まった足場に広がらせて攻撃してくる上に、体表がスパークするほど帯電状態になった時の攻撃は、周囲の水も蒸発するほどの威力があり、水蒸気爆発を誘発してい一瞬にしてハンターを殲滅する。

冰龍 イヴェルカーナ

ギルドに古い伝承のみで確認されていた古龍種「イヴェルカーナ」。まるで氷の結晶のような翼は強靭で美しく、力強く翔くだけで突風と吹雪を引き起こす。

そして氷に覆われた姿は鱗の間の孔から液体を排出し、胸部・頭部・四肢・翼などに氷をまとわせることが出来る。

また、イヴェルカーナは極低温の冷気と過冷却水(氷点下でも液体を保ち続ける液体)の能力を持っていて、空気中の水分や生物など一瞬にしてあらゆるものを凍らせてしまう。

中でもブレスは強力で、ブレスの後には氷壁が表れ、能力を開放したときには領域内はダイヤモンドダストが埋め尽くし、氷柱や氷塊が表れハンターを攻撃してくる。

地啼龍 アン・イシュワルダ

現大陸では目撃情報や伝承などもなく、かつて新大陸を目指していた一人の冒険者のみがその存在を探り当てていた大いなる存在「アン・イシュワルダ」

奏でる「歌」で大地を砕き、古の龍すら惑わしたその姿は、全身に巨大な岩をまとった異様な姿をしていて見るもの全てを圧倒させる存在感を放っている。

動きは鈍重だが、まるで手のような翼から強烈な一撃を放ち、「歌」と呼ばれた咆哮で真の姿を現した時は強力な振動波で地殻すら破壊し全てを消し飛ばす。

生まれ変わった歴代のモンスター達

こちらで紹介した新モンスターの他にも、シリーズ作品で登場していたモンスターも再び登場するようになっています。

ジンオウガ、ブラキディオス、イャンガルルガ、ティガレックス、ディノバルドなど過去作をプレイしたことがあるなら知っている名前があると思います。

また、ワールドで登場したモンスターも亜種や希少種として登場し、新モーションや属性が追加されて新しいモンスターとして登場しています。

さらに第一弾アップデートで金獅子「ラージャン」が登場する事が確定し、これからも多くのモンスターが追加される事間違いなしなので期待していただきたいと思います。

アイスボーンから追加された新要素

今作の「アイスボーン」からアップデートにより新しく追加されたモーションや便利な機能を紹介していきます。

とても便利に使いやすくなった部分も多いですが、使いどころを間違えると逆効果になってしまうのでお気をつけて。

戦闘の効率が大幅に変わるほどの内容なので、プレイする方は必ず理解して使いこなしていただきたいと思います。

新フィールドと拠点

今回の拡張コンテンツ「アイスボーン」のタイトル通り、雪と氷に覆われた新大陸を冒険することになります。

はじめに訪れることになる新大陸「渡りの凍て地」。レイギエナの異常行動から発見することになった新フィールドで、とても広大なエリアとなっています。

全てが雪と氷に包まれたステージ内には温泉が湧きだし、様々な環境生物が共存しています。

そして渡りの凍て地の調査のために設置された「前線拠点セリエナ」には新たに蒸気機関管理所が追加され、集会所には温泉や足湯なども設置されています。

そしてこの集会所はワールドの拠点アステラよりはるかに便利になっていて、加工屋・植生研究所・交易船・調査資源管理所・オトモ管理が追加されてほとんどの事が出来るので非常に使い勝手が良いです。

極限の白い大地の中で癒しともいえる温泉付きの拠点。楽しんでください!

肉質を軟化させられる傷

アイスボーンで拡張されてからのアップデートでモンスターに傷をつけて肉質を軟化させられるようになりました。

軟化させることでダメージや属性ダメージが通りやすくなるだけではなく、部位破壊やスタン値の蓄積がしやすくなっています。

武器の種類によって1度の攻撃で傷が付いたり2度攻撃が必要だったりしますので、実際にプレイして確認していただきたいと思います

クラッチクロー

今作から追加されたクラッチクローは武器による傷つけ、クロー攻撃、ぶっ飛ばしが行える新機能です。

腕からロープを射出して、モンスターの部位に張り付き攻撃することが出来るようになり、攻撃する事で傷をつけて肉質を軟化することが出来るようになりました。

傷をつけやすい武器やスリンガーの弾を落としやすい武器が分かれているので、自分がメインで使ってる武器がどのくらい傷をつけやすいのか把握しておくと楽に立ち回ることが出来ます。

基本操作はL2を押しながら〇ボタンを押すことでクラッチを射出することが出来ます。(武器構え時はR3で構える)

部位に張り付いた後は△ボタンで武器攻撃〇ボタンでクロー攻撃✖ボタンで降りるR2ボタンでスリンガー全弾発射となっています。

また、怒り状態ではないときに顔に張り付きR2の全弾発射でモンスターを進行方向にぶっ飛ばすことができ、壁にぶつけることで大ダメージとスタンを与えることが出来ます。

このクラッチクローを使いこなせるか否かでアイスボーンの狩りは全く違うものになってきますのでプレイする方は、ぜひ使いこなしてください。

各武器に追加された新アクション

モンスターハンターワールドには使える武器が14種類あるのですが、その全てに新アクションが追加されてより高度な戦闘が行えるようになりました。

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』 新アクション紹介映像

大剣(新溜め斬り・強化撃ち)太刀(特殊納刀・居合抜刀斬り・居合抜刀気刃斬り・強化斬り)片手剣(ジャストラッシュ・クラッチクローアッパー・通常撃ち強化撃ちの切り替え)双剣(回避強化撃ち・特殊なクラッチクロー・回転切り上げ)ハンマー(溜め攻撃後のクラッチクロー・強化撃ち)狩猟笛(響音攻撃)ランス(強化撃ちガード・カウンタークローの構え)ガンランス(起爆竜杭装填・起爆竜杭)スラッシュアックス(斧強化状態・属性解放突き中のクラッチクロー・クラッチ中の零距離解放突き・強化状態)チャージアックス(斧強化状態・強化撃ち)操虫棍(猟虫強化・空中クラッチクロー・急襲突き)(竜の千々矢・抜刀スリンガー照準切り替え)ライトボウガン(回避装填・反撃竜弾)ヘビィボウガン(特殊照準構え)と、かなりの力の入れ具合が見て取れるようです。

中には扱い方が非常に難しい技などもありますので使いこなせるかどうかはプレイヤーであるあなた次第です。

アイスボーンの評価を下げるポイント

アイスボーンの良い部分は多くありますが、一部サイトのレビューでは批判的な意見も多く見られます。

このコンテンツはマスター級という高い難易度のモンスターが登場するので、「倒せない」「敵の体力が多く、硬いので時間切れになる」「状態異常や飛んだままなどの害悪モンスター」などの意見が多くみられるのも事実です。

確かにアイスボーンに登場する敵の多くは状態異常を付与する敵が多く、対策なしでは戦いになる前にアイテムを使って生き延びる事で精いっぱいになることもありました。

そして生存スキルばかり詰め込みすぎると討伐時間が長くなるのも仕方ないと思います。

しかし今作のマスタークラスでは武器や防具が強力で、スキルで相手の属性に対策して狩猟に行く事でほとんどの問題は解決していきます。

スキル耐性などで対策しても難しい場合は、他の武器に持ち変えることで楽に倒せてしまうことも多かったので試してみてはいかがでしょうか?

今までの作品のように一つの武器だけで戦うゴリ押しプレイは、RPGで例えると戦士だけで戦って「無理ゲー」と嘆くようなものだと思います。(練習してプレイヤースキルを上げてしまえばゴリ押し無双も可能ですが・・・)

RPGで様々な職種を使うように、敵に合ったスキルで対策して遠距離、近距離の武器を使い分けてみるとソロでも難しすぎる敵はいないと思いますので色々試してください。

また、導きの地の仕様は少し複雑でプレイにあまり時間がとれない人にはキツイと思いますが、それ以上に楽しめるポイントが多いので探していただきたいと思います。(第一弾アップデートで少し仕様が優しくなりました。)

感想・評価

今作の拡張コンテンツ「モンスターハンターワールド アイスボーン」は想像を超えるボリュームとコンテンツで満足度の高い作品でした。

ワールドのように一つの武器でゴリ押しするよりも、各モンスターの属性に合わせて対策していく事で有利に戦えるようになったゲームバランスの調整で更なるやりこみ要素を作りこんでいます。

かなりの時間プレイしたのですが、まだ出会えていないモンスターもいるうえに様々なイベントが配信されてくるのでこれからも楽しみで仕方ないです。

肝心のストーリーは特に内容があるわけではなく、モンスターを新発見する事のきっかけになっているくらいの内容なのであまり期待しすぎずに・・・。

新しいモンスターと出会って倒せるように試行錯誤していったり、どのスキルを使って装備を組んでいくかなど楽しいと感じる部分が多いので個人的神ゲー認定しています。

グラフィック、ボリューム、サウンド、ゲーム性、操作性、登場モンスター数など、様々な部分でトップクラスの作品で間違いないと思います。

大体ソロ8割、友人や野良でマルチ2割くらいで遊んでますが、並プレイヤーの私でもソロで倒せないと感じる敵は今のところいないので今作から始めようと思っている方にはぜひ始めていただきたいと感じました。

これからも進化していくモンスターハンターシリーズに乗り遅れないよう、この生まれ変わったアイスボーンを体感していただきたいと思います。






今後追加されていくアップデート

第一弾追加モンスター「金獅子 ラージャン」

2019年10月10日に第一弾アップデートが行われ、モンスターハンター2から猛威を振るっている「金獅子ラージャンが」実装されました。

キリンの角さえへし折ってしまう圧倒的な腕力で怒涛の攻撃を繰り出してくるラージャンは、導きの地に新しく追加された「溶岩地帯」に登場しました。

また今回のアップデートでリオレイア希少種・リオレウス希少種の歴戦の個体が登場し、さらに激しい攻撃を繰り広げてきますので覚悟して戦っていただきたいと思います。

他にもマイハウスに他のハンターを招くことが出来るようになったり、武具ラック・演奏BOX・モンスターのフィギュアを飾ったりと自分好みにカスタマイズすることが出来ます。

一部装備の重ね着設定も実装され、自分の作ったキャラクターを自分好みの服装に出来るのでマイキャラを自分の好みにコーディネートしてください。

まさかのバイオハザードとコラボ!

正直これはかなり予想外のコラボイベントなのですが、まさかの「バイオハザード RE;2」とのコラボが登場することになりました。

トレーラーなどで確認するとハンターたちはゾンビと化し、レオンとクレアも登場するようで、こんな遊び心を入れたイベントが実装されるとは思っていなかったので本当に楽しみです。

さすがにℤ指定にはならないと思いますが、専用の武器やチャーム、重ね着なども登場すると思いますのでどんな仕上がりになっているのか期待が膨らみます。

さらにタイラントが受付嬢のアクションを行っている所を見ると、レオン・クレアとタイラントの初の協力関係が見れるかもしれません。

まだプレイしていない方は今からでも初めてイベントを心待ちにしましょう。

 

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』 × 『BIOHAZARD RE:2』紹介映像

さらに続々追加されるとコラボ

2019年以内に予定されているコラボはワールドでもコラボしていた「ホライゾン・ゼロドーン」とのコラボイベントが予定されています。

その後もアップデートによるモンスターの実装やコラボイベントなども追加されていくと思いますので期待して待ちましょう。





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