彼女が出来なきゃ爆死だぜ!「生き急げ!インスタントラバー」【感想・評価・レビュー】

アドベンチャー

1分間で女の子を口説けますか?彼女を探して走り回れ!

今回紹介していく作品は、彼女が今まで出来た事がない方必見!人間死ぬ気になれば何でもできる!1分間で彼女を作らないと死んでしまう「生き急げ!インスタントラバー」になります。

ふり~む!でオタワさんが手掛けたフリーゲームで、わずかに狂気的な部分が入れられたギャルゲー&バカゲーです。

1分間という時間右上に表示され、テキストを読んでいる間も経過してしまうので、ガチで一分後には爆死!

完全なネタゲーなんですが、しっかりと作りこまれているのでサクッとゲームをプレイしたい方には満足できるでしょう。

それでは命を賭けて女を口説いていくフリーゲーム「生き急げ!インスタントラバー」の面白さを、感想と共にレビューしていきますのでお付き合いください。

※少なからずネタバレを含みますので、未プレイの方はご理解の上お進みください。




かんたんなストーリー紹介!

ある朝、何者かが起こす声で目覚めた主人公。

目を開けるとそこには1人の女神が立っていた。(本人いわく、この世界を統べる美しくて偉い神様らしい・・・。)

女神「突然ですが、あなたに世界を救って欲しいのです。」

選ばれた主人公が何をすればいいのか尋ねてみると、女神は笑顔でこう言った「1分以内に彼女を作ってください。」

耳を疑う内容だが、彼女が出来なければ爆死してしまう!

主人公の命を賭けた彼女作りが始まる・・・。

この作品の楽しみ所!

死ぬ気でやれば、彼女が出来る!

いきなりですが、あなたは死ぬ気で彼女を作ろうとした事がありますか?欲しいと思ったことはあっても、命を賭けて行動したことはないでしょう。

ガラスを突き破って飛び出すほど時間を迫られ、急いで女の子を探して口説きまくる!このゲームではそんな必死な状況が続いていきます。

もちろんテキストを読んでいる間も時間が過ぎていくので、プレイヤー自身も気が付けば必死になっていること間違いなし。

登場する女の子も、幼馴染や先生、ギャルや女神まで口説けるので選び放題!(じっくり選んでる時間はありませんが・・・。)

性格もさまざまで、狂気を隠していたり、見た目とは違って未経験だったり、無様で哀れな人間が好きだったりと個性的。

私のお気に入りは一見軽そうなギャルの「ミチル」、主人公の本気だという気持ちが伝わらないと彼女に出来ないのでぜひ口説いていただきたい。

選べる選択肢!ただの作業ゲーではない!

1分という時間の中で、基本は告白するか移動するなどの選択肢なのですが、命を伸ばす重要なアイテムの存在があります。

それは「命の砂時計!」 迫ってくるカウントダウンをリセットできるという、重要なアイテムが女神によっていたる所に隠されていました。

残された時間の中で告白するか、他の女の子を探すか、命の砂時計を探すかを瞬間的に判断しなければいけません。

女の子も彼女にする為にはフラグを立てていかないと落とせないので、のんびり選ぶ時間は皆無。

セーブもありますが、ちんたらしている時間はありませんよ!




見え隠れする幼馴染の狂気性・・・。

いままで一度も彼女の出来た事がない主人公が、たったの1分間でこの難関を乗り越えなければいけない。

現実では無謀すぎる挑戦であり、あまり知らない人間と付き合う女の子は稀でしょう。

そんな時に現れたのは、毎朝起こしに来てくれる幼馴染の「長内なじみ(おさないなじみ)」

プレイされる方のほとんどが彼女にすることになるであろうなじみには、普段見せない狂気的な一面がありました。

主人公にすでに好意を持ってくれているなじみですが、告白に成功しても、状況を説明したとしても怖い一面が見えてきます。

その怖さは重い内容だったり、恐怖を感じる内容だったり、プレイヤーに向けられたり・・・。

その本性を知りたい方は、実際にプレイしていただきたい。

まとめ

プレイ前は恋愛ADVかと思っていた「生き急げ!インスタントラバー」は、完全にネタゲー&バカゲーでした。

唯一登場するの男「春田健」はキャラが強く、笑いに繋がる展開が待っていまるのでプレイされる方には注目していただきたい。

ゲームオーバーまで1分という時間ながら、リアルタイムと同じ進み方をするのでかなり作品に入り込んでプレイできました。

ストーリーやシステムはかなりクオリティが高く、全7種類のエンディングを回収するまでしっかりと楽しめます。

最後に「生き急げ!インスタントラバー」と、オタワさんのブログ・Twitterのリンクをを貼っておきます。無料で遊べるので挑戦してみてください!(生き急げ!インスタントラバー/ブログ/Twitter

 




タイトルとURLをコピーしました