『ダークソウル3』シリーズ最高傑作!やりこむほどにハマる神ゲー【評価・レビュー・感想】

アクション

フロムソフトウェアが作り出した至高のゲーム、ダークソウル3!

日本や海外でも高く評価されている死にゲー、マゾゲーと名高いダークソウル3(PS4)をプレイしました。ダークソウルシリーズは難しすぎてプレイヤーを選ぶソフトだと言われていましたが、今作のダークソウル3はいままでプレイできなかった人たちにはぜひやって欲しい神ゲーです。

クールなその世界観と単純ながら奥の深い敵とのバトルがプレイヤーに常に緊張感を与えてくれる作品で、深すぎるストーリーはプレイヤーをこの世界に没入させてくれます。

中世ヨーロッパの雰囲気を醸し出した世界はアクションともホラーとも言える雰囲気を醸し出しているので、この独特の恐怖感はプレイしないと味わえない作品です。

それでは「ダークソウル3」がどんな神ゲーなのか出来るだけわかりやすく書いていきたいと思いますのでお付き合いください。




ダークソウル3はどんなゲーム?

世界観、グラフィック、サウンド、どれをとっても素晴らしいゲームだと思いますので興味のある方はまず、フロムソフトウェアからの発売ロンチトレーラーを見てみてください。

DARK SOULS Ⅲ 発売ロンチトレーラー 【2016.3】

ゲーム性と楽しみ方!

中世のファンタジーを舞台としたアクションRPGとなっており、多くの種類の武器や盾、魔術や奇跡など自分に合ったプレイスタイルに合わせて主人公をレベルアップさせられるようになっています。しかし、ステータスの振り分け方によって使える武器(筋力)や、装備できる防具(重量)が変わってくるため、どこに重点を置いて育てていくかは各プレイヤーの操作スタイルに合わせて育てられます。途中でステータスの振り分け直しを行うことも出来るので、最初は悩まずに使いたい武器を使えるようにステ振りを行って楽しんでいただけたらいいと思います。

このゲームでは装備よりもプレイヤースキルの方が大事になってきます。「ゲームがあんまり上手くないから出来ない・・・」と考えてる方はそんな考えは捨ててプレイしてみてください。ダークソウル3は上手い人だからできるゲームではなく、プレイしているうちに上手くなっていくゲームなんです。

しかし、ダークソウルシリーズは死にゲーとして有名なシリーズです。今作ダークソウル3はシリーズの中でも鬼畜すぎる難易度ではないですが、それでも他のゲームより難易度も高く、通常の敵にすらやられてしまうことも当たり前です。(チュートリアルですら死にます。

ダークソウル3ははどんな敵でも相手の行動を読み、自分の操作を変化させて対応していき、自分に有利な状況で戦える状況を作る必要があります。初見でボスに挑んだ後は、「こんなん無理ゲーやん。」と感じてしまうこともありました。しかし、繰り返して挑戦していく事でそのボスがどんな攻撃をしてくるのか観察して少しづつ対策、対応していく事で倒すことが出来ます。そして苦労した分撃破したときの達成感がたまらないです。(DLC(ダウンロードコンテンツ)は初見には理不尽な暴力の嵐ですwww)

そしてボスを撃破した達成感と、新しいマップのグラフィックの素晴らしさに魅入られて、わからない敵への恐怖感と、壮大な世界への探求心が入り混じって、気付けばダークソウルの世界観にどっぷりハマってしまします。

ダークソウルシリーズはストーリーも特に魅力的なのですが作品の中では多くの事が語られていない為、前作をプレイしていない方はこちらのソフトを先にプレイしてもとても楽しめます。(最後にダークソウル1からのストーリーを簡単に記事にしておきますので気になる方は見てください。)

最初は恐る恐る進めていくうちに世界観とグラフィックの素晴らしさで入り込んでしまい、いつの間にかその世界観を楽しく感じて夢中になってしまいます。その世界観グラフィックオープンワールドで楽しめるというのがストレスなく入り込んでいける要因だったんでしょう。

魅力的なボスキャラ紹介!

ボスキャラもとても魅力的で、個人的には「神喰らいのエルドリッチ」は見た目の異様な美しさと繰り出す攻撃(雨矢)の絶望感で個人的に一番のお気に入りボスキャラです。

まずは紹介されるときには「人喰らいのエルドリッチ」と紹介されているのに、ボスとして登場してきたときには「神喰らいのエルドリッチ」に変わっています。

このボスは人喰らいとなり深見の聖堂に幽閉され、薪の王になります。その後エルドリッチは深見の聖堂を脱出し、アノールロンドで神喰らいになったと思われます。

このボスがなぜ神喰らいと呼ばれるのか?また、特徴のある仮面や武器はに関しても前作ダークソウル1と関連があり、このシリーズのストーリーの奥深さを楽しむための重要なボスだと思います。

神喰らいの名が付いた理由には、グウィンドリンというダークソウル1のキャラが深くかかわっていると思われますので、気になる方はダークソウル1をぜひ楽しんでください。

次は、ダークソウル3で最強と名高い無名の王を紹介したいと思います。ダークソウル3のドラゴンは個性的でとてもカッコよく、出会った瞬間その大きさと攻撃の激しさに立ちすくんでしまうほどです。そのドラゴンに乗った状態で登場する無名の王は、その強さとカッコよさはダークソウル3でもトップレベルです。

その正体は、記録にも名前が伝わっていない戦神、愚かな行いで神に追われた太陽の長子。その愚かな行いとは神の敵である古龍の同盟者となり、神を裏切ったという内容であり、無印の太陽の長子の指輪に書かれていた。

ストーリーでは無名の王と太陽の長子の関連性は一切明かされていないが、無名の王のソウルで作成できる武器や奇跡、無名の王のソウルの説明など、関連したアイテムの情報を見ていくと繋がりは推測できると思います。

隠れボスで必ず戦わなくてはいけないボスではないですが、プレイするなら一度はその強さとカッコよさを体感してみてください。

ダークソウル3をプレイしているオススメ実況者!

まずはゲーム実況で現在日本一ではないかと言われてる弟者さんの実況動画です。(ネタバレ注意です!)

この動画は弟者兄者おついちさんと三人言葉のやり取りを楽しめ、ゲームを本当に楽しむ姿を閲覧できます。

ゲームの難易度など関係なくこのゲームの楽しみ方が伝わってくる動画を作られていますので少しでも興味のある方は見てください。

攻略、やりこみ動画ではないのでダークソウルシリーズを敬遠されてた方や、初心者、未プレイの方にぜひ見ていただきたい動画になります。

#1【アクション】弟者,兄者,おついちの「ダークソウル3」【2BRO.】

次はやりこみ実況者でおすすめしたいのがふぅさんの動画になります。

ニコニコ動画で活躍されていた実況者の方で、ボスの攻略方法や蹂躙の仕方を追及されたやりこみ動画を多く上げており、一度クリアした方や行き詰った方に見ていただきたいと思います。特徴のある実況と、一度playした方には見ごたえのある部分を強調した編集が時間を忘れて見させてくれると思いますので、ぜひクリア後に見ていただきたい実況者です。

今回は極限の難易度のDLCを初見で攻略していく動画を楽しんで見てください。

限界までやり込むダークソウル3 DLC初見編「輪の都」【実況】Part1

まとめ

ダークソウル3はPS4のソフトの中でも完成度がとても高い作品の一つです!日本や海外での評価もかなり高く、実際にプレイすることでこのゲームの緊張感や世界観を味わうことのできるソフトになってますのでゲーム好きの方なら一度は体感してほしいです

綺麗なグラフィックに加えて素晴らしいBGMがより重厚感を与え、緊張感を感じさせてくれます。操作性に関しても少し練習すれば慣れてくるカメラワークとボタン配置でストレスなく始められ、この作品からダークソウルシリーズにハマったプレイヤーも多くいます。前作で心が折れた人や気になってたけどやるタイミングがなかった方はぜひこのタイミングで初めて見てください。






ストーリー

まず、ストーリーは1から3へと紡がれています。ダークソウル1は神殺しの物語であり、ダークソウル3は王殺しの物語となっている。

ダークソウルの主なストーリーを簡単に説明したいと思います。

古い時代、世界は霧に覆われ不死の古龍族が支配していた。

そんな世界に突然「」が生まれた。その「」は周りを照らし、暖めて世界に光と闇、生と死という概念を生み出した。そしてその闇から生まれた者たちが「火」に惹かれ、集い、そしてその「火」の中に王のソウルを見つけ出した。

最初の死者ニトイザリスの魔女、太陽と光の王グウィン、誰も知らない影の小人・・・

王のソウルの力を得て、古龍達に戦いを挑むが固いうろこが古龍達を守り苦戦を強いられる。そんな時、古龍族の中から裏切り者が現れた。うろこのない白竜シース。彼の裏切りにより戦況は大きく傾き王たちは勝利をする。

そして「火の時代」が始まった。

王のソウルを持つグウィンが王となり世界を統治していく。

そして戦争から900年後、世界に異変が起き始めていた。

世界は再び霧で覆われ始め、夜の時間が長くなり、人々にはダークリングと呼ばれる刻印が現れ始めた。ダークリングが現れた者たちは死ねない身体不死人になってしまう。そして精神は崩壊し、本能の赴くままに行動しだす。

そしてグウィンがこの異変の原因を見つけ出した。最初の火が消えかかっていたのだ。王のソウルを取り出したことが最初の「火」が消えかかってる原因だと思い、自身から王のソウルを取り出そうとしたが無理だった。それに王のソウルは完全なものではなかった。ニト、イザリス、シース、四人の公王に分け与えられていたのである。

そしてグヴィンは最初の「火」が消えぬよう、自身が薪となることを決意し最初の「火」へと飛びこむ。すると最初の「火」はどんどん大きくなり、グウィンは仮初の薪になった。

それからしばらくの時間が流れ、アストラという国で伝説が広まっていた。不死人となる事とは、グウィン王国の跡地ロードランへ赴き、そこで二つの鐘を鳴らす使命を背負うことである。

そんなある日、アストラ王国で一人の若者にダークリングが現れた。その若者は伝説をの通りロードランを目指すが近づくにつれ、精神を崩壊させた不死人達は増えていき苦戦を強いられる、傷つき息絶えようとしたときに不死院を見つけ忍び込む。

「不死院」とはダークリングが浮かび上がった者たちを永遠に閉じ込めておく場所。

その中にはまだ人間性を残していた若い不死人がいた。

そんなある日、天井から死体が投げ入れられてきた。その死体には牢獄のカギが付いている。その若い不死人は、そのカギで牢から脱出し、死体を投げ入れた騎士を見つけ出す。その騎士とは、アストラから旅してきた若者・・・

アストラから旅をしてきた若者は傷つき、息絶える間際にその若い不死人にアストラの伝説を伝え、ロードランに行く使命を託した。

(ここからダークソウル1のストーリーが始まっていきます。王のソウルを集めロードランを目指す旅の始まりです。全ての王のソウルを集め、薪になり、最初の「火」大きくすることがダークソウル1の物語になります。他にも闇の王ルートなどもありますので気になる方は調べてみてください。)

ダークソウル3の物語はダークソウル1で火継ぎをした世界からさらに時を進めた世界の話になります。

長い時間の中で再びはじまりの「」が衰え始めます。そんな時、かつで自らを燃やし「火」を存続させた薪の王たちが蘇ります。

追放者ルドレス、深淵の監視者—ファランの不死隊、人喰らいのエルドリッチ、孤独な巨人ヨーム、血統の末—ロスリック王

薪の王達が再び薪になることではじまりの「火」は再び大きくなる。しかし玉座に戻ったのは追放者ルドレスだけだった。

そして、一人の不死者が立ち上がる。王になることなく灰になった不死者

灰は「火」を持たなかったゆえに他のソウルをその身に宿すことが出来る器の持ち主。

その灰が主人公となり、灰を導く存在火守女からの願い、蘇った薪の王を倒し、火継ぎの王になるための旅が始まる。

(ダークソウルシリーズはストーリーやエンディングが一つではありません。今回は主軸と思われるストーリーを個人的見解で記事にしております。様々なストーリーは実際にプレイして楽しんでいただけたらと思います)





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